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火災保険のいろいろ

   火災保険は、一律ではなく、保険会社によって下りる保険金額、条件、免責の条件などが違います。 それは毎月の掛け金の違いにもなっています。 全部の保険会社の違いを比較するのは困難ですが、一部の火災保険会社でその条件などを比較検討してみたいと思います
 

主要火災保険会社、17社

  主要火災保険会社、17社、風災から見た免責条件の違い
 AIU保険、日新火災、富士火災、三井住友海上、セコム損害、損保ジャパン、現代海上
あいおいニッセイ同和損保、東京海上日動、日本興亜損保、朝日火災、共栄火災、エース損害
ジェイアイ傷害火災、アメリカンホームダイレクト、e-Net少額短期保険
 ・免責金額20万円、損害額20万円以上型の火災保険:
  この型の火災保険は、被害額が20万円以上のとき、自己負担金ゼロで屋根の修理がで
  きます。つまり修復するのにかかる費用は全額担保される保険です。 
  
  主な火災保険会社の保険は;
  (損害額が20万円未満は保険金がでません)
   特約火災保険(住宅ローン専用火災保険;引き受け火災保険会社は18社)、AIU保険
   三井住友海上、日本興亜損保、朝日火災、エース損害、アメリカンホームダイレクト
 ・免責金額が選択できる火災保険:
  この型の火災保険は、免責金額を選択できる保険です。 各社の選択金額から選ぶ形です
      セコム損害(免責金額を20万円、10万円、ゼロと選択できる)
      東京海上日動(免責金額、5万円、3万円、5千円、ゼロから選択できる)
      損保ジャパン(10万円、5万円、3万円、1万円、ゼロから選択できる)
      あいおいニッセイ同和損保(5万円、3万円、ゼロゼロから選択できる)
      共栄火災(10万円、5万円、3万円、1万円、ゼロから選択できる、
      一部選べない金額あり)
      
 ・実際の損害額全額支払いの火災保険:
  免責金額がありません。 実際の損害額がそのまま支払われます
  つまり修復するのにかかる費用は全額担保される保険です。 免責なし
     日新火災、富士火災
免責金額が、ゼロつまり風災で屋根修理を余儀なくされた場合、自己負担金は、補償の範囲以内であれば、なしになる火災保険ですが、当然毎月の掛け金は高額になります。 これらの調査は、インターネットにて、保険の契約内容をチェックしたものであり、見落としもあるので、免責金額については、各々の火災保険契約書を参照してください。 

 

共済系の火災保険

  共済とは、私企業とは違い、営利を目的としません。 地域や組合員同士が互いに助けあうという考えのもとに協同組合や労働組合などが火災時のときに皆で助け合う制度、保険が共済の火災保険制度です。 共済系の火災保険は火災共済と言い、組合員の家や家財などが火事等によって被った損害を保障するものです。 共済事業を実施している主な団体としては: 
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問い合わせ・依頼

一般社団法人 
日本損害保険協会に所属している会社は、現在26社
免責金額; 
損害に対して、保険会社が責任を負わない金額。
通常は、被害額−免責金額が支払われる保険金になる

 

共済系の火災保険の違い(風災について)

  共済の火災保険である「火災共済」と、私企業の火災保険との違いは、火災保険に重きを置き、風災に関してはあまり補償が充実していない。 それは、掛け金を成るべく安く設定した結果なのです。 ではその内容をご紹介します。 
  各共済の風災、雹災、雪災についての補償比較  
 ・ 新型火災共済
    「見舞共済金」が、10万円を超える損害に対して(免責10万円)次のように支払われる。
      加入額が2千万以上: 損害額が100万円を超えるとき、      60万円
                     損害額が50万円を超え、100万円以下: 40万円
                     損害額が20万円を超え、50万円以下 : 20万円
                     損害額が10万円を超え、20万円以下 : 5万円

      加入額が2千万未満: 損害額が100万円を超えるとき、      加入額の3%
                     損害額が50万円を超え、100万円以下: 加入額の2%
                     損害額が20万円を超え、50万円以下 : 加入額の1%円
                     損害額が10万円を超え、20万円以下 : 5万円

 ・ 全労済の火災共済
 ・ JA提供の火災共済
   <火災保険の風災条項を使って屋根修理ができます>
 1.屋根修理の為に、火災保険申請のお手伝いをします
 2.屋根の調査をいたします
 3.ゼロ円修理業者のような高額な調査料を修理代金に上乗せしません
 4.風災での補償金が下りてから屋根修理をはじめます
 5.補償金は、全て屋根修理の費用に充てられます。
   屋根修理;風災での火災保険の申請は;
          屋根工事お助け隊へ 電話: 0120−58−1152
     屋根修理、屋根工事のご用命も
          
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